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2019/02/13 (水) 00:00:00

交通事故2:各保険会社からの連絡

次に,自賠責・任意各保険会社の担当者から被害者側に連絡が来る.さて保険屋の怠惰なことには事故に遭った時点の連絡以外では,土日祝日夜間は働かない.保険屋と勤務時間が同じ場合,連絡をつけるのが困難である.仕事中に呼び出されたり,或いは仕事が終わってアフターファイブをゆっくり過ごそうという時に,毎日のように保険屋から電話がかかってきてフラストレーションを強いられることになる.さらに,さらに聞き間違いの発生する可能性はあるは,履歴も残らんは,ということで,

保険屋から電話がかかってきたら担当者とemailアドレスを交換しあう.

たとえば損保ジャパン興亜のさる無能担当者の場合は,アルファベット聴き取りがド下手で埒があきませんでした.時々テレフォンアポインターが云う「ニューヨークのN」とか「ハワイのH」とかこちらがちゃんとしてやらねばいかんらしい.あぁあ,保険屋はどこまで被害者に手間かけさせれば気が済むんだ,もっと教育しろ! 繰り返しになるが,相手方自賠責保険会社は決して被害者の味方ではなく,敵で在るとみなしてよい.
ところで,こちらから電話をかけねばならぬ場合は,記録をつけて電話代金を請求.わたしは携帯電話不所持なんで,テレフォンカード購入した.領収書だけで記録不要,楽.

まぁそれでもこんなのましかもしれんのだ,自賠責に入らずに車ころがしているクレイジーな輩が少なからず存在するのだから.わたしはそいつに静岡は御殿場で加害されました.何ゆえ自賠責入らないで車がころがすことができる仕組みになっとるのか.世の中狂ってる.
或いは,事故など存在しなかったと主張する輩もいる.ドライブレコーダーは重要だ.
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2019/02/08 (金) 00:00:00

交通事故3 弁護士特約

1 任意保険に弁護士特約をつける
2 事故に遭ったらすぐ利用

車を転がす者は,何はともあれ事故に遭う前に弁護士特約を付帯すべし.せいぜい3000円程度で弁護士を雇えるのだ.保険会社から送られてくる煩雑極まりない無駄な書類を揃えることや示談交渉が大好きで腕がなる,という弁護士になれそうなあなたは無用かもしれないが.

弁護士費用特約の保険料の相場を徹底調査してみた【2018最新】

先にも記したが,保険屋は一般労働者と同じ時間帯の勤務なので,被害者が一般労働者であれば連絡をつけるのが難しい.また損保ジャパン興亜のように,リマインダしなければメイルを送っても放置されることもある(「○○のためお時間ください」という返信も上司の決済がなければできぬのか!?).事故に遭ったら弁護士を保険会社にさっさと紹介してもらい,時間と労力の無駄を代行してもらおう.保険屋は金を払いたくないので,担当者自ら「弁護士特約を使いますか」と訊ねてくることはないので注意.

保険会社の担当者自身さえ,何故この書式でなければならぬのか,押印に必然性があるのか,合理的な説明が直ぐできない=重要な意味の無い官僚主義的書類に,被害者が付き合ってあげる義理はない.
ちなみに多くの日本人がこうした労力と時間の無駄で無意味なものに対し抵抗せず,従順であるがために社会が変わらぬのは甚だ迷惑なことである.
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2019/02/08 (金) 00:00:00

交通事故1 被害者がすること一覧

1 車両の移動をせずまず写真を撮る.警察を呼ばせる.

2 警察はすぐには来ない.30分以上待たされることもある.警察を待っている間に加害者側の・氏名・住所電話番号・email・自動車ナンバー・相手方自賠責・任意保険会社名および連絡先を手帳に記させる.この項目は事故後直ぐに思い出さないことも有り得るので,3とともに免許証と一緒に保管しておくとよいかもしれぬ.

3 警察が到着したら,事故調査担当者名および所属・連絡先等を手帳に記させる

4 病院へ行く
・通勤中などの勤務中の事故では,後で労災保険を使わざるを得ない場合の為に,労災指定病院を選ぶ.その際は健康保険を使わないこと(後で保険組合から面倒な書類を求められる).

労災保険指定医療機関検索
http://rousai-kensaku.mhlw.go.jp/

・病院へは相手方自賠責保険の連絡先と担当者名を伝える.そうすれば健康保険は不要.
・レントゲン写真等は必要最小限とするよう医師に伝える.自分の過失割合が少なくない場合,その分負担が増えてしまう

5 受付で診断書を出してもらうよう伝える

6 病院で待っている間にでも自分の任意保険会社へ連絡する

7 治療や交通費,連絡費等,事故に関する領収書類・明細等はすべて保管.

まずは,こんなところか.警察も保険屋さえもサポートが期待できません.相手側自賠責保険屋は,被害者を痛めつける為に在るといっても良い.
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2018/10/05 (金) 00:00:00

京都市 発達障害者支援センター「かがやき」

期待通り「無能で無駄な行政機関」.民間との連携は無く,何の情報も得られない.自分の特性を理解しており,どうすれば問題行動がましになるか日々ツールを使い工夫を試みるが,問題はなかなか解決しない,どうしたらよいか学習ストラテジー構築について相談したい,という者にとっては,はっきり云って役立たず.インターネットで得られる情報以上のものは一切得られない.わざわざ有給休暇を消費しうろうろ場所を探し(廃校になった小学校を利用しており小学校の看板がそのまま放置!)相談に行っても時間と労力の無駄.また運営時間と同じ時間帯に働く者への配慮も一切無し.メイル対応しないため,昼休み時間中に連絡を取るしかない.
こんなど~しよ~もないダメ施設を運営するために,少ない給料から税金が差し引かれることに怒りを感じる.これを読んだ行政担当者がこの事業を改善するためにどうすればよいか意見を求められればよいが,まぁこの國でそれを期待するのは無理な話,であろう.恐らく全国に存在する各施設も同様と考える.
https://www.sogofukushi.jp/kagayaki/
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2017/08/30 (水) 20:39:51

Rainbow Motor Inn

Chilliwack,BC, Canadaの宿.
いわゆるモーターホテルで,部屋の前に駐車場があり,管理人室へ行き宿代を払い鍵を借り,最後に返しに行くというシステム.

オーナーが素晴らしく親切.凄く早く到着してしまい,またそのように云われた.荷物だけ置かせてもらってぶらっとしようと思ったが,空いている部屋に入れてくれた.海外へ発送する葉書の切手を手に入れたいが,どこで買えるか訊いたらとても丁寧に教えてくれた.ありがとうございました.

すぐ近くにホームセンターRONAがあって,いろいろ物色するととてもたのしい.レストランも歩いてそう遠くない場所にある.
バスルームではsoke in the bathtub可能.シャワーばかりで湯船に飢えた日本人には最適.ニュージーランドでは時々お湯の出ないシャワーのある宿に遭遇することがあったが,カナダは今のところそういう場所はない.コーヒーメイカーが置いてあり,ありがたく頂く.夕刻,もちろんWifi利用可能.友人と夕焼空を見ながらワインやビールを庭のベンチでいただく.道路が近いのに、そんなにうるさくは感じないのはありがたい.またチリワックに滞在する機会があればぜひ利用したい.
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2017/02/21 (火) 21:05:02

鳥と泊まれる宿 立つ鳥跡を濁さず

毎年3月に6泊する宿を探さねばならぬ.
今年は,東京だ.
意外に首都圏では見つけられず,苦労している.
在っても人間と同じ宿泊費を取られたりするので,支給される旅費の上限を上回ってしまう.
ペット可となっていても,「ウチはイヌネコだけなので」
とよく判らない理由で断るところも在った.

それなりの規模のホテルでは,オーナーが応対するわけではないので,
たとえ従業員が個人的に泊めてあげてもよい,と感じたとしても
規約に従わなければならないので,愚直に訊ねてしまうと
当然のことながら,にべもなく断わられてしまう.

逆に地方の民宿などオーナーが切り盛りしているところでは,
特にペット可などと看板を挙げていなくても
「預けられる人が居ないので,連れていっても構わないでしょうか.もちろん籠を持っていきます」
と訊ねると,許してくれたりするものだ.
中には「孫に見せたいんだけど部屋に行ってもいいですか」
と聞かれるオーナーがいらしたりするのである.Welcome!
ただ,それをインターネットで「この宿には鳥を連れて行ける」
などと広めてしまっては収拾がつかなくなり,色々なヤツがおろうから,
オーナーに迷惑がかかる可能性もあるので,
自分の頭の中にだけひっそりしまっておきたい.

カカポどんよ,もう少し声がちっさかったら誰にも知られることなく
正に「立つ鳥跡を濁さず」で泊まれるのになぁ.
おヌシは鳴くのが仕事なんだから,しょうがないけどさ.

密泊で連れて行けないときは,Don't Disturb札を出し内心びくびくして出かける.
ヤツは人間が居ると構ってほしいと鳴くが,
誰も居ないか,居ても構ってもらえないと判ればけっこう大人しくしている.
掃除に来る人はだいたいが委託先だったりパートだったりなので,
鳥の声がしてもそう気にしない?で,支配人などに訴える者は
いないのでは,,,と考えたりもする.

東京は,惨敗.
仕方が無い,早稲田大学だから,昼間は研究室で預かってもらうかなぁ...
ま,宿を追い出されたらラブホテルでもいいか(防音設備が優秀!?)
わたしがある程度資金を持っていたら,鳥泊可の宿を東京で開業するけどね.
これだけ無いのだから飢えている人はきっと居ると思う.

昨年の出張先は仙台で,とても好いペット可の宿が見つかった:
旅館オタマヤ http://www.shinsendai.co.jp/

上の階の端の部屋をあてがってくれ,声を気にすることなく滞在できた.
出かけるときも安心して置いて出られた.
イヌネコだと置いて出るのはちょっと難しいと思うが,そんなところも鳥はありがたい.
この宿ではイヌネコは宿泊費を取るが,小鳥ということで無料で泊めてくださった.

朝飯は毎日日替わりでとても好いおかずを提供してくれ,
ありがちなバイキングなんかよりずっと優れている.
現場でガテンな仕事をする人々には好評らしく,団体で連泊の方がいらっしゃるようだった.
またわたしは頭痛もちなので薬は持ち歩いているのだが,
二日連続して頭痛になってしまい薬がなくなり
近くに薬局はないかと相談したところ,バファリンを提供してくださった!
なんともありがたいことだ.

お風呂は部屋についているユニットバス利用なので,たまには大浴場に漬かりたいと思い,
どこか銭湯がないかと訊ねると,これまたご親切に教えていただき,
湯船でゆっくりくつろぐことができた.

部屋からは川が見え,近くには各国料理を食べさせてくれる店もあってゴキゲン.
仙台に来ることがあれば,またきっとこの宿を利用する.
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2017/02/09 (木) 20:58:11

ぼくたちに,もうモノは必要ない。

引越の準備をしている.

自分は整理・分類はできなくもないのだが,モノの量が自分の管理能力を上回っている.
分類はできていても,あるとき何かの間違いで別のものが紛れ込み,
「ナイ!」とひっかき回して神経をすり減らす羽目になる.
結局,モノを減らさなければ,快適に暮らすことができないと気づいた.
そのための助言が,欲しい.
モノを減らすためにモノを増やすのも本末転倒なので,
図書館でいろいろな本を借り読み漁っている.
モノを減らすには

1 処分するものを選ぶ
2 処分方法を決めて実行する
3 整理し空間を活用して収納する

の順序になると考えているが,この本では1と2を説いている.
「断捨離」という言葉が世間に認められる前は,3を説く本がほとんどだったと思う.

1は,わたしに効果のある内容を選んで書き取ってみたところ,
以前より選択に時間を要さなくなった.
廃棄する決断をする,廃棄するものを選択することは,
人によっては相当時間のかかるやっかいなことなので,
考え方を変えるためにもこの著者の意見・提案はわたしにはありがたかった.

2について記されている本は,存外少ない(どんどん変わるせいもあるとは思うが).
モノを手放すのが難しい巨大な理由の一つに「もったいない」がある.
家族や知り合いに貰った,
自分が愛用していた思い出の品,
まだ一度も使っていない,
高かった,
など詳細な理由は様々だろう
(これを割り切るために,著者が述べているのが上記1となる)
が,誰かが有効利用してくれるのであれば,たやすく手放せる人も多い筈.
例えば家族の他の者が捨ててもまた拾ってくる,という人がよく居る.
そんな人であっても,目の前に
「これを譲ってください,大切に使います」
という人が現れたなら,喜んで手放すに違いあるまい.
しかしながらそうそううまくはいかず,手放すモノが決まったとしても,
ゴミとして廃棄する以外の手段で手放そうと思ったら,
とても手間のかかる面倒千万なことなのだ.
ガレージセールが根付いていない日本において,
手放す手段に関する内容はとても重要で,
この本は,そのあたりの紹介が他の本に比べて秀逸だと感じた.

最後に,容易に手放せるようになった人に向けた,
手放すことが難しい人を批判するのはやめようというメッセージには,
著者の優しさが感じられた.
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2016/11/18 (金) 08:24:22

人口減少 再び

自分の事を相当否定的・自虐的に捉える傾向が自分にはある.全てを否定はしないが.この人口密度の高さが躰に合わない,だから人口減少を祈らざるを得ない.「人間はもっと減るべえきだ」という考えを一旦持つと,多くの人間にとってネガティブな出来事が,わたしにとっては逆にポジティブな出来事になる.そうなるとそれに賛同する人間はまず居ない.生態学者でさえそういう考えにはならない.ほぼヒトラーと同じ反社会的な思考だろうが,どうしようもない.孤独だ.愛する人間がない.人間以外の生物を愛している.自分が快適に過ごすには,この人口密度の高い経済最優先國から出,開発にブレーキをかけることのできる国に行くしかないと考えている.
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2016/09/07 (水) 21:38:02

近況

比較的充実していると感じる.カウンセリングを手配する.
ただ,健康診断以降,腹の具合が悪い.
ゆうべも腹痛で目が醒めた.今もかるい腹痛を感じる.

ガイドブックは少しずつであるが,描画を進めている.
同時に文章も考えなければ,
と,まずは完成に近づいたツユクサ英文を作成しはじめた.

英語勉強のために海外の方と文通もはじめてみた.たのしい.

再来週は,鳥学会の後に礼文島はなガイドの見学をする予定.
ただ,持参するように云われた職務経歴書の作成がかなり億劫に感じる.
仕方ないので鬱々としてくる上に暑い家の中ではなく
屋外の涼しいところにラップトップを持って行き
下書きの作業をしたところ思いのほかはかどった.
あとは形を整えればよいと思うが,
何にせよ嫌な過去が蘇ってくるため億劫である.

セグロセキレイ論文データ修正は職務経歴書のせいで放置状態.
学会があるのだから,この週末少しはやって何か助言を貰うくらいしなければ.

日曜に滋賀の借家を勝手に見に行く,なかなか好い.
が,はなガイド見学をして北海道の件がどうなるか見極めてから
借りるかどうか決めるべき.
北海道に勤務する場合は,膨大な荷物を処分し,
成田空港の近くなどに月1万円くらいのアパートでも
借りることを想定している.
荷物の処分がとても面倒で気が重い.
捨てればよいだけなのだが,捨てずに済む方法をどうしても考えるからだ.
モノを捨てる準備はしている.各ウェブサイト登録.
簡単に掲載できないらしい.ヤフーオークションほどではないにせよやはり面倒.

---
解決・達成したいこと

仕事
・日本に税金・年金を搾取されない生活をする
・ニュージーランドまたはイギリス・カナダなどの海外で暮らす
・自分の大好きなことをしてお金をもうける仕事に就く: 手拭・著作(図鑑)・デザインなど
・半自給自足の生活をする
・バカな役人の儀礼様式に付き合ったり,理不尽なクレームに対応しないで済む仕事をする


・躰の痛みを取る:腰・坐骨・膝
・これ以上交通事故に遭わない様にする:京都脱出
・これ以上乱視が進まない様にする:PC仕事からの解放


・台所が狭い,二階と一階の間でモノを取りにウロウロしなければならない,などイライラするのでとにかく早く引っ越したいが,できれば無駄に引っ越したくない
・危険な京都を出る.できれば非関西圏,神奈川・千葉などまともな土地に日本での拠点を置きたい.成田空港の近くなどよいのではと考えている
・家庭菜園のできる庭付平屋(またはアパート),少し高台の見晴らしの好い場所で,なるべく人口密度の低い土地に棲む

その他
・セグロセキレイ;ヒヨドリ論文を書き上げる
・著作物を出版する
・英語の勉強(IELTS ?)

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現在事務職を主たる収入源.事務職は向いているとは思えず,お金の奴隷と考えて働いている.勤務先は京都だが,市内で4度も交通事故に遭い,これ以上京都に関わっていると被害者または加害者にされかねず,取り返しのつかないことになる前に,一刻も早く京都を出たいと考える.一方,デザインを行ったり挿画を描くなどのサイドワークを行っているが,商売をするための知識は無く,これで生活する事はできていない.

また「出る杭は打たれる」「郷に入っては郷に従え」といった言葉に表れる日本人的団体主義社会や,経済最優先社会に水が合わないと感じる.日本で人口密度の高いところが嫌で田舎暮らしをしたいと考えていたが,田舎は町以上にシビアな団体主義を強要される.さらにこれ以上,公共工事・開発で自然・景観が破壊されるのを見たくない.しかしながら日本に棲む限り,人口減少が進む今後も,高速道路にリニア,金儲けの為に沢山破壊されるのは必須である.意に染まずとも,わたしが稼いだ貴重なお金から搾取され造らされるのである.企業と政治家が賄賂でつながるという仕組みができあがっているこの国で,年金を含めた税金はわたしに還って来ない.だからわたしは国外に出て生活をしたい.親とは没交渉で家族は居ないので身軽だが,具体的にどう行動すれば叶うのか,たたらを踏んでいる.

更に,現在棲んでいる家にもかなり不満があり,引越しを早くしたい.ただ,できれば無駄な出費はしたくない.上記のように色々やることがあり,何を優先順位に据えて具体的に進めていけばいいのか訳が判らなくなってしまい,しばしばイライラしてしまう..
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2016/09/01 (木) 06:49:22

コンシューカツ

京都で生活することもこの國で生活することも我慢ならぬので,色々と蠢いてみる.
2009年に京都に来てから3年くらいは,精神的ダメージのために
ろくに何もできぬ状態だったのが,ここまで動けるようになった.
今の職場には感謝している.
けれど,無教養で下品な連中がうようよ居る京都にこれ以上滞在して
たかだか20万足らずのカネの奴隷となり自分の健康を売る気は,全く無い.
終日机でPCと交尾しているので,視力も落ちている.

来月北海道を訪問しガイドのofficeを訪問する予定.
屋外で仕事をしたい.

そしてOh my Japanというシステムに登録して文通(死語?)もはじめる.
海外移住したいが,英語の勉強は困難を極めるように思う.
兎に角試験勉強が昔から苦手だ.
試験が何の能力を問うているかというと,その科目の知識についてではない.

「如何に要領よく手際よく学習できるか」
「如何に記憶力が良いか」

に,他ならぬ.
時間ばかりかかってちっとも覚えられない人間など蚊帳の外で蚊にボコにされるより他無いのである.
勉強はしているが,もう自分の性質なんぞ,うんざりするほどよく知っている.
移住するのであれば,そして独身貴族で有れば,コンカツは一つの強力な手段と成り得るであろう.
見合い結婚というのを探してみるが,そういうものはどうもあまり存在しないようだ(NZしか調べていないが).
国内には無くもないが,バカ高いカネを獲られる.
だったら古風に友達や文通から初めてみればよい.簡単なことだ.

細部までよくみると,このサイトはそちこちで利用者に対して求めているように,大変誠実にできているように思う.
友達・ロマンス・語学の勉強・現地ガイドからやりたいことを好きなだけ選んで登録する.
もちろん気が変わったら途中から変更もできる.
これが無料で,オプションでもっと沢山の機能を利用したいという場合は有料となる.
これが楽しくて,いろいろ海外の見知らぬことを教えてもらい,久しぶりにわくわくしている.

たとえば,相手の国の鳥を調べ「国鳥を見たことがありますか?」と訊ねると「初めて聞いた,知らない」という人も居る.
え~っっ,国鳥知らないの...?
とこちらが驚かされる.いや日本人も知らないヤツ大いに居るかもね.

日本のテクノロジーが凄いので来日してみてみたい,という人が居る.
う~ん,でも実はわたしは興味無い,利便とカネばかり追求した結果,
それが食料自給率を低くし,また原発事故という不幸をもたらしたわけだから,
などとめっちゃ主張してみる.
日本人相手だったらこんなnegative意見を出したら険悪になるかもしれないが,
なるほどそういう意見もあるかもね,
ということなのか,あまり気にしていないようだ,すばらしい!

今,わらの家を作っています,とっても楽しい,と云う人も居る.
え~っっ,三匹の仔豚に出てくるわらの家って実存するの!?
と,今度はこちらが自分の無知を知ったりする.
あちらのわくわくぶりが感じられるメイルをとても楽しみにしている.

海外に出るなら今のうちに日本でやるべきことを済ませなければ,などと
早くも皮算用をしている.いや別に海外に出なくとも早く進めにゃ,うん.
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